サイクルに合わせる

第二の人生を豊かに暮らす

ある調査によると、理由は様々あるにせよ50〜60代でリフォームする方が全体の半数を占めているとの事です。いわば50〜60代は、リフォームの適齢期といっても良いでしょう。 夫婦お互い好きな事をしつつ、心地良い距離感を保ちながら、ふたりで過ごす時間も楽しめるような空間作りをおすすめします。 家事の分担も、お互いのストレスが少なくなるように配慮したいものです。 気配を感じつつも、プライベートスペースも確保できるような住空間にできると、お互いくつろげるのではないでしょうか。 また年齢と共に体力が衰えてくるので、それをサポートしてくれる快適な環境が必要になりますので、バリアフリー、断熱性能、エコなどは必死項目です。 夫婦で暮らすリフォームで、居心地の良い住居にしたいものです。

終の住処のリフォーム例

高齢になってからのリフォームというのは、色々な要望があるという事です。 まず自分専用の部屋で趣味に没頭したり、ゆっくりとひとりで過ごしたいという事で、個別の寝室を用意されるという方も少なくないようです。 また奥様の要望では家事が楽にスムーズにできるように、コンパクトで効率が良い家事導線にされているということです。 夫婦共通では、体力が衰えるという不安からバリアフリーにしたり、脱衣所と風呂場を温かく保つようにしたり、エコで快適な空間作りを重視するのが必須項目のようです。 収納に関しては大型収納を用意して、これまでの家族の思い出の品を保管しつつ、日頃使うものがすぐに取り出せるように見える収納にされる例が多いようです。 このように、楽に日常生活が送れるようなリフォームを皆さんしているようです。